東大阪市の幼稚園事情

市内の幼稚園について、一覧と保育料について簡単にまとめてみました。

まず、幼稚園の一覧と場所を知りたいときは、このサイトが便利。Googleストリートビューを表示してくれます♪ ➡ 『スクスク | 幼稚園選びの決定版』
▶園庭開放&プレスクールの情報はこちらの記事へ

■ 公立幼稚園
公立幼稚園一覧:ひがしおおさか School-Net
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/school/index006.htm

公立幼稚園の入園について(市のホームページ)
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000004968.html
※東大阪市の公立幼稚園は、すべて2年保育です。

※縄手南・北宮・小阪幼稚園は、平成29年4月1日から公立の認定こども園となります。
公立認定こども園の入園について(市のホームページ)
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000017916.html

※公立幼稚園は平成29年度より再編整備され、市立幼稚園9園と認定こども園3園になります
公立再編.png
↑クリックで拡大します
(東大阪市:再編整備計画の概要およびQ&A)


■ 私立幼稚園&認定こども園

私立幼稚園一覧:大阪府私立幼稚園ガイド(一般社団法人大阪府私立幼稚園連盟)

毎年夏から秋にかけて、各園で体験入園や入園説明会が開催されます。
ほとんどの園で、卒園・在園の兄姉がいる家庭への優先枠を設けています。
園の未就園児教室(プレスクール)に通うお子さんも優先される場合があります。

プレスクールについては、こちらの記事にまとめてあります。
『幼稚園へ遊びに行こう(園庭開放&プレスクール)』

認定こども園&公立幼稚園の保育料(1号認定)

1号保育料.png

※多子世帯は保育料の軽減があります。
小学校3年生までの兄姉がいる場合は、上のお子さんから順に第1子、第2子、第3子とカウントし、第2子は半額、第3子以降は無料になります。

「東大阪市:保育料(利用者負担額)について」も見てくださいね。


■ 公立幼稚園の費用

保育料の他に、園に毎月支払う諸経費があります(平成29年度 枚岡幼稚園の場合は4,000円/月)。遠足代などの行事にともなう徴収は無く、すべて諸経費に含まれます。
入園時には制服代・用品代がかかります。入園料はかかりませんが、進級時に必要な用品代があります。
毎月の支払いは”市に払う保育料”+”園に払う諸経費”のみです。(任意で購入する写真代、懇親会など保護者主催の活動費は別にかかります)

■ 私立認定こども園の費用

認定こども園の場合、保育料は公立と同じですが、保育料以外にかかる費用が大きいです。上記の幼稚園ガイドや各園の募集要項などでご確認ください。けれど書類には載っていない費用もあります。毎月の出費は少し多めに見積もっておいたほうが良さそうです。
また、入園料という名目ではありませんが、出願手数料や入園一時金などの費用がかかります。園によってさまざまですが、制服代・用品代、進級時の用品代やアルバム代などいろいろな費用がかかり、集金袋で徴収されることもあります。

■ 新制度に移行していない幼稚園の費用

子育て支援新制度に移行していない従来の私立幼稚園は、各園で独自に保育料を設定しています。個人的には、トータルで見ると私立の認定こども園と大差無いように思えますが、どうでしょうか。計算してみてくださいね。
家庭の所得に応じて補助金が支給されます。
補助金については、東大阪大学付属幼稚園のページがわかりやすいです。


どうする?幼稚園選び

教育内容や方針は、各園でそれぞれ違います。私立はそれぞれの方針がありますが、同じ公立の幼稚園でも、規模や地域環境によって特色が出てくるようです。行事の多さや親の参加頻度は、園によってさまざまです。
個人的には、園長先生の影響力が大きいと思います。園長先生に好い印象を持てる園なら、まず安心できるかなと。
気になるところには積極的に園庭開放やプレスクールへ行き、自分の目でお子さんとの相性をよく確かめることをおすすめします。

私立幼稚園は、通園バスや給食、課外プログラムなど充実したサービスが魅力ですね。なんかいろいろ充実していて良さそう!と思いますが、実際は条件が合わなくて利用しなかったという家庭もあります。バス停が遠かったり、時間が合わなかったり。保育内容や施設・設備にしても、思ってたんと違った!ということもありうるので、事前に情報を集めてよく検討してくださいね。

公立幼稚園を知る機会は私立ほど多くないのですが、たいていの園は園庭開放をしています。また、地域に開かれた活動をしているところも多いです。
私立保育園に比べるとサービスが少ないと思われがちですが、親子と園との結びつきを大切にしているとも言えます。毎日子どもと会話しながら歩いて通い、先生や他の保護者と顔を合わせてお話ができる。その日の園での出来事、行事に向けた準備で盛り上がっていく様子などを、肌で感じることができます。
地域の中学校区内での交流など、幼稚園から中学校まで連携した取り組みもしています。

子どもが小学生になると、先生や他の保護者と顔を合わす機会はぐっと減ります。先生との普段のやりとりは基本的に連絡帳のみで、学校は遠い存在になるかもしれません。お子さんが大きくなると仕事を始めるママも多くなるので、ママ同士でわいわい楽しめるのは、幼稚園ママの特権かもしれません。
お子さんだけじゃなく、ママ・パパも幼稚園生活を楽しんでくださいね。

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