読み聞かせのすすめ

絵本の読み聞かせをしてみませんか?

子どもにとって、絵本はとっても楽しいおもちゃです。移動中や病院などでの待ち時間に、寝る前に。絵本は大活躍してくれます。読み続けるうちに子どもの反応が変わってきて、成長を実感できます。

でもうちの子は、絵本をすぐ口に入れたり破いたり、おとなしく聞いてくれない!という人は、まずこのサイトを見てみましょう。

『HOW TO☆絵本の読み方!』(ミーテ)
絵本の紹介や読み方のコツが載っています。

「ちょっとやってみようかな」と思ったら、とりあえず図書館で絵本を借りてみましょう。

どんな本を借りればいいのか悩んだときにおすすめなのが、このサイト
『絵本ナビ』
年齢別・シーン別に絵本を検索できます。しかも試し読みできる絵本もたくさん!お気に入りの一冊をみつけてくださいね。

でも図書館で本を探すのは、子連れママにはけっこう大変。
そんなときは、ネットで予約していけば、窓口で受け取るだけです♪(事前に窓口でネットサービスの申込が必要です。)

そこまでするのは、ちょっとめんどくさいかな~

という場合は、移動図書館を利用しましょう。なんと、あの豊浦公民館にも、本を載せた車が来るのです♪
あかちゃん向け絵本がまとまって並んでいるので、普通の図書館よりも見やすいです。子どもはベビーカーに乗せたままでいいし、騒いでも周りに気兼ねなく本を選べます。移動図書館は20冊まで借りられるので、気になった本は全部借りちゃいましょう。

移動図書館のスケジュールはHPで確認してくださいね。
▶東大阪市立図書館:移動図書館ステーション一覧


ではさっそく、借りてきた本を読んであげましょう
子どもにそっぽを向かれても、ママの声は必ず耳に入っています。文の通りに読む必要はありません。絵を見て子どもに話しかけてあげればOK。気軽に楽しく読みましょう。

あとは、子どもが取れる場所に絵本を置いておくだけ。

子どもが絵本を持ってきたら、すぐ家事の手を止めて(←これ重要)読んであげましょう。しつこい「読んで!」攻撃にうんざりしますが、最初だけ辛抱しましょう。何度でも繰り返し読んであげてください。

そのうちに、最後まで聞けるようになった。自分でページをめくれるようになった。暗唱するようになった。ひとりで読むようになった!などなど、たくさんの喜びに出会えるはず。
でも一番の喜びは、✨子どもと一緒に楽しめること✨ですね。

そこまでできなくでも、夜寝る前だけでもOKです。自分の好きな絵本を読むのでもいい。疲れている日はさぼってもいい。
1日1冊1回だけでも、始めてみませんか?

最後に。ママだけじゃない!パパにも読み聞かせをしてほしい
例えると、ママの読み聞かせが「ごはん」なら、パパの読み聞かせは「おやつ」。面白い声色を使ったり勝手に話を変えちゃったり!?ママには思いもつかないスタイルの読み聞かせができるのがパパの強み。子どもたちはパパの読み聞かせも大好きです。パパ向けの絵本というジャンルもあるんですよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。
▶絵本ナビ:パパにおすすめの絵本


【 mi:te[ミーテ] 】
http://mi-te.kumon.ne.jp/
KUMONが子育て応援活動の一環で運営しているサイト。絵本の検索や作家インタビューなどがあります。会員登録すると、読み聞かせの記録をつけることができます。

【 絵本ナビ 】
http://www.ehonnavi.net/
絵本専門のWEBショップ。絵本のキャラクターグッズもあります。会員登録すると、本によっては全ページためし読みができます。

【東大阪市立図書館】 
http://www.lib-higashiosaka.jp

サイト内記事『図書館のおはなし会』も見てくださいね。

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